三重県 名張市 「キッズテラス三重」にて子供たちの保養キャンプを開催します。 参加者、ボランティア 募集中。

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『キッズテラス三重』ってこんなところ

近くの見どころ、楽しみどころ

勝手神社(車で5分)

1200年前に建てられたと言われています。 名張市を一望できる絶景ポイントです。 ご来光も拝めます。 南北朝時代の作とされる、三重県有形文化財の石灯篭があります。

黒田無動寺(車と徒歩で約10分)

勝手神社の奥にあります。 本尊は不動明王 市内きっての古刹です。 木造の不動明王像(国の指定文化財)、阿弥陀如来未来迎図(市の指定文化財) 曼荼羅図(市の指定文化財)、の3つの文化財を抱えています。

長谷寺(車で40分)

本尊は十一面観音、入口の仁王門から本堂までは399段の登廊(のぼりろう、屋根付きの階段)を上ります。 4月下旬〜5月上旬は150種類以上、7,000株と言われる牡丹が満開になり、当寺は古くから「花の御寺」と称されています。秋は美しい紅葉を見ることが出来ます。

東大寺(車で1時間半 奈良)

地域小話

JP-map名張市は笠置山地と 室生火山群が相対し、その真ん中を宇陀川が流れる静かな田園地帯です。 古の都、奈良、京都に近かったこともあり早くから歴史の舞台となりました。 現在でも三重県と大阪方面を結ぶ交通の要所で、三重県の西の玄関口と呼ばれています。左の地図を見ても、近隣県のほぼ県境にあることが良くわかりますね!『キッズテラス三重』の住所である「結馬」(けちば)は名張市の西部に位置し、7つの農村主体地区からなる『錦生(にしきお)』地区にあります。

『錦生(にしきお)』地名の由来

伊勢神宮を造られた倭姫命(やまとひめのみこと)が天照皇大神の伊勢鎮座の途中、名張市で一時安置されました。その時に村で大神の御衣(錦)を織られたとされていることから「錦生」と名付けられたということです。

『結馬(けちば)』地名の由来

歴史上の有名な方が馬をこの地につないだから、という説と、近くにあった結願場(または結縁場)が結場となり、場に馬という漢字が充てられたという説の2つがあります。

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